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リコグニッションは心のハグ

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『致命的な7つの習慣』と『身につけたい7つの習慣』
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    随分前のことになりますが、あの勝間和代さんが米国の心理学者ウィリアム・グラッサー教授の『選択理論』を引用して良好な人間関係について言及していました。それによると、人間には『上質世界』という『こんな形で生きたい』と思うイメージをもっていて、そこに近づくよう行動を選択しているそうなのです。そして、上質世界というのは、一緒に居たい人(配偶者や親友)や所有したり経験したいことなどが含まれています。

    私たちが、誰を自分の上質世界に入れるのかは、さまざまな付き合いの中で決めているそうです。また、この上質世界に、いったん誰かを入れても、付き合う中で『あること』をされ続けると、その人を上質世界から追い出すのだそうです。それが配偶者ならば離婚となるし、親友ならば、単なる友人に格下げするか絶好することになります。 では、その『あること』とは何か?

    それは相手からコントロールされることだそうです。

    具体的には“稟修垢覘∪佞瓩覘H海垢覘ざ爾広ゥミガミ言うμ楡茲里曚Δ咾把爐…等々です。グラッサー博士はこれらを『致命的な7つの習慣』と名付けました。

    では、この悪習に陥らないためにはどうするか?博士は次の7つを挙げています。

    それは相手に対して〃皇阿垢覘∋抉腓垢覘N紊泙広ぢ嵯匹垢覘タ頼する受容するО娶の違いを交渉する。これらを『身につけたい7つの習慣』と呼んでいます。この『身につけたい7つの習慣』、まるでリコグニッションにつながる具体的な行動を表しているようです。

    人間関係を良くする原理原則は普遍なのですね。リコグニッション活動を通じて相手の上質世界に入れてもらえるよう努力したいものです。

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